英国で救急車の番号が分からず「死ぬかと思った」アカデミー賞女優、父の死去で悲しみ深く心臓発作のような症状

 映画「恋におちたシェイクスピア」(1999年)でアカデミー賞の主演女優賞を獲得したグウィネス・パルトロウは、「心臓発作」のような症状が出た時、通報の番号が分からず、救急車を呼べなかったのだという。2002年に父ブルース・パルトロウを亡くした後、夜中に心臓発作のような症状で目を覚ましたことがあったものの、英国にいたため、通報用の番号が分からなかったのだという。

 「ザ・ハリウッド・リポーター」のポッドキャスト番組出演時、グウィネスは「悲しみで死ぬかと思った」と語った。「ロンドンで、心臓発作かと思って夜中に目を覚ましたことがあったの。救急車を呼ばなかった唯一の理由は、番号が(アメリカの)911ではなく999だと知らなかったから。それほど悲しみに打ちひしがれていた」と明かした。

 父の死後、グウィネスは映画「シルヴィア」(2004年)でピューリッツァー賞を受賞した作家シルヴィア・プラを演じたことが、悲しみを受け入れる助けになったという。「あれが私を救ってくれたようなもの」と振り返っている。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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