昨年死去した“母”女優のイニシャルをタトゥーで刻んだ!「カーラの結婚宣言」娘役の女優が誕生日に思い吐露

 女優サラ・ポールソン(51)が5日(日本時間6日)、昨年10月に肺炎で亡くなった女優ダイアン・キートンさんを偲び、故人のイニシャル「DK」を手首に刻んだタトゥーを公開した。投稿日は、もし生きていればキートンさんが80歳を迎えていた誕生日だった。サラはタトゥーの写真とともに、夕暮れの海を眺める2人のシルエット写真を添え、深い愛情に満ちたメッセージを綴った。

 「あなたは今日、80歳になるはずだった。ここに書ききれないほどの想いがある。あなたと旅をして、泣くほど笑って、映画を何百万本も観て、本気で泣いて、フライドポテトを食べた…私は世界一幸運だった。あなたという唯一無二の存在を、時の終わりまで恋しく思う」

 2人が出会ったのは映画「カーラの結婚宣言」(2000年)。キートンさんサラの演じるキャラクターの母親役を務め、そこから長い友情が続いた。サラはタトゥーを手がけたロサンゼルスのアーティストであるWinterstone(本名ダニエル・ウィンター)にも感謝を伝え、「永遠の人を思い出させてくれる永遠の印」と表現した。

 また、キートンさんの子どもたちであるデクスター(30)とデューク(25)も、同じアーティストによるタトゥーで母の80歳を追悼したことが明らかになっている。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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