≒JOYの国宝級スタイル美少女・逢田珠里依が告白 小学生から「写真集の沼にどっぷりはまった」 初写真集は「原点にして頂点」

 指原莉乃プロデュースの女性アイドルグループ、≒JOYの「国宝級スタイル美少女」と名高い逢田珠里依(21)が、21歳の誕生日だった13日に発売した初写真集「夏はジュリィ」(集英社)の発売記念イベントを22日、都内で行った。

 「アイドルの王道写真集」をテーマにベトナムのリゾート地・フーコック島と首都ハノイでロケし、水着カットや、初のランジェリーカットにも挑戦。家族からは「私は中学生の時に今より15キロくらい体重が多くて、写真集を見た時に家族と『痩せたね!』っていうのが最初に来ました」というリアクションがあったという。

 写真集は「小学生の頃からすごく集めるのが趣味なくらい大好きな物だった」と打ち明け、「出させていただけるとは思っていなかったし、自分しか載っていない本を誰かゲットしてくれるのかなという不安が大きかったけど、めちゃくちゃうれしかった」と、初写真集らしい初々しさをのぞかせた。

 最初に買った写真集は白石麻衣の「パスポート」(2017年)だといい、「その時にすごく話題になっていて、初めて写真集という存在を知って、白石麻衣さんの写真集から写真集の沼にどっぷりはまったので、やっぱり白石さんの写真集はすごく人生の一冊と言ってもいいぐらい大切な物です」と回想。

 写真集の魅力について「衣装を着ていないアイドルさんを見るのはなかなかないことだと思いますし、自然な表情が見られたりだとか、小さいころからAKBさんのMVで水着で踊ってらっしゃる姿を見てて、すごい夏のハツラツとした女の子という印象がすごく水着にはあったので、その姿が写真集で見られるのも好きな理由でした」と熱弁を振るった。

 自己採点を聞かれると「やばい!ホントに来た!」と写真集発売記念イベントでは定番の質問に笑顔。「ズバリ、原点にして頂点。私、写真集をすごく見て小中学生を過ごしてきたので、いろんな方の写真集を見て学んだ全てが詰まっていると思うので、原点にして頂点かなと思っています」と説明していた。

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