小籔千豊「コヤソニ」終了後のフェス主宰に芸人グループ・ZiDol指名!?実力評価「純烈を見た時と同じ」
お笑いタレントのkento fukayaがプロデュースする吉本興業の芸人グループ・ZiDol(ズィードル)が22日、大阪市のインテックス大阪で、お笑いタレントの小籔千豊が主宰するフェス「KOYABU SONIC(コヤブソニック)2026」(23日まで)に出演。ステージ後に小籔、紅しょうが・熊元プロレスとともに取材に応じた。
ZiDolはお笑いコンビ、スーズ・高見、マユリカ・中谷、ニッポンの社長・ケツ、紅しょうが・稲田美紀、男性ブランコ・浦井のりひろのグループ。コヤブソニック初出演で、小籔は「楽しくやってるだけなんかなって思っていたけど、Zeppとか、豊洲PITで(公演を)やってるって聞いて『ほんまか!?』って。純烈もおっさんばっかりやから『何これ?』って一瞬思うじゃない。でも、やってるのを見て『楽しそうやな』みたいな。だから純烈を見た時と同じで、お金のにおいがします。吉本は大切にするべき」と評した。
ZiDolの実力の高さを認めた小籔は「吉本さんを巻き込んで、味方をつけていくというのはとても大切。実績を積んでいき、会社の信頼を得て、こういう目標があって、通過したら次これをやるのはどうだろうか…。吉本さんも商売ですから。僕は今年辞めさせてもらうので…」とガチでアドバイスした。
プロデューサーのkento fukayaは「しっかりした曲でバズりたい。曲で認められたい。曲で認められて『こんなメンバーが何でやってるんだ』って、写真を見てたまげてもらう。曲が先で、見たらこんなメンバーだったっていう…」と展望を語った。
小籔は「コヤソニは今年で終わるから、次大阪でフェスを主宰する人らはZiDolかもな」と“後継”指名。ZiDolのメンバーは「バトンが重すぎます」と恐縮していた。
