アンタッチャブル柴田 カンテレ冠番組のゴールデン復帰で「道頓堀ダイブ」を公約「許可が下りればいくらでもやります」

大阪市内でカンテレ「アンタッチャブルでやらせてもらってます」の取材会に登場したアンタッチャブルの山崎弘也(左)、柴田英嗣
大阪市内でカンテレの「アンタッチャブルでやらせてもらってます」の取材会に登場したアンタッチャブルの山崎弘也(左)、柴田英嗣
大阪市内でカンテレの「アンタッチャブルでやらせてもらってます」の取材会に登場したアンタッチャブルの山崎弘也(左)、柴田英嗣
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 お笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣(51)、山崎弘也(50)が7日、大阪市の道頓堀川を周遊するクルーズ船上でカンテレの冠番組「アンタッチャブルでやらせてもらってます(アンやら)」(土曜、深夜0・45=関西ローカル)をPRした。

 大阪での番組PRに、柴田は「初めて来た時は、鼻っ柱が折られた…じゃないけど、ブーイングって感じ。東京弁が嫌って言われて。でも、今となっては関西に人たちにも見てもらえるように、30年経って成長した。

成長した今の姿を見せられるようになって、非常にうれしい」と喜んだ。

 山崎は、優勝した2004年のM-1グランプリを振り返り「NGK(なんばグランド花月)で信じられないくらいウケた。麒麟の川島(明)さんに、関東の芸人でNGKであんなウケてた芸人見たことがなかったって言われた。最初に来た時のトラウマを払しょくできたような気がした」と、大阪でのエピソードを振り返った。

 火曜午後9時から全国放送されていた前身番組が終了後、YouTubeの支持を受け「アンやら」の地上波放送が復活した経緯を振り返った柴田は「ゴールデンに戻るのが目標。フェニックス的番組になったらダイブの許可を取りにいきます。許可が下りれば僕、いくらでもやりますから」と、ゴールデンタイム復帰で“道頓堀ダイブ“を公約。山崎も「カーネル・サンダースのコスプレをして、みんなに投げ入れてもらって」と応じていた。

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