だからか! VIVANT 1人だけ不自然に未登場の名女優に、ああっ! 乃木と劉ミンシュエン激似に関係か 野崎・乃木伯父のホテル面会が未回収
堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」は10月4日に第2シーズン後半がスタートする。残り6話。
7月には第2シーズンからの新出演俳優14人が発表されていた。初回(第11話)から森田順平(丸菱商事社長)、池田成志(丸菱金属資源部長)らが登場し、以降も金田明夫(別班司令部)、今井朋彦(別班運転手)らが続々と登場。第16話で高崎俊吾(シンシー沈俊宇)が登場して、ほぼ全員が現れた。
しかし前半第18話を終えても、俳優・伊勢佳世(45)ひとりだけが不自然な形で未登場となっている。
一方で事前に第1シーズンから続投出演する堺雅人、阿部寛、二階堂ふみら主要26人も発表されていたが、こちらも、これまでに25人が登場し、唯一、林遣都(35)だけが未登場。ノゴーン・ベキ(=乃木卓、役所広司)の青年時代を演じている。第1シーズン同様に、重要な過去場面に登場すると目されている。
第11話。シンシー潜入前に野崎守(阿部寛)が、乃木卓の兄・乃木寛道(井上順)にホテルで面会した意味深長な場面が未回収となっている。
野崎が乃木寛道に会ったのは乃木家の家族関係を確認するためで、今後、乃木憂助(堺雅人)とそっくりな劉銘軒(リュウ・ミンシュエン、堺雅人2役)の血縁が描かれるとの見方も浮上している。
乃木寛道と乃木卓のほかに兄弟姉妹がいたとの読み筋もあり、未登場の伊勢佳世の役柄が注目される。
【DsDrama】
