鈴木奈穂子アナ、朝ドラの偏屈患者にプンプン「水を替えたぐらいじゃ全然ダメ」大吉も「救いがないよw」【ネタバレ】

 NHKの鈴木奈穂子アナウンサーが13日、同局「あさイチ」の朝ドラ受けで、退院した園部(野添義弘)の態度に「私の中では全然ダメ」と憤慨した。

 この日の朝ドラ「風、薫る」では、りん(見上愛)が担当している偏屈な患者・園部が、突然悶絶。ずっといじっていた患部が縫合不全となり、結果、緊急手術を受けることになった。

 りんは付き添いから外され、立ち会ったのは看病婦。手術は成功するが、りんは複雑な思いを抱える。その後、園部は退院することに。りんは見送りに駆けつけ、「園部さんともっとうまくお話しできていたら、入院が長引くこともなかったかもしれないのに…。すみませんでした」と謝罪。園部はりんを一瞥し「んんッ」と唸って病院を去って行った。

 りんは「最後までしゃべってもらえなかった。話してもらえたのは下女風情がっていうのだけ」と同僚たちに打ち明けるも、やってきたバーンズ先生(エマ・ハワード)から「感謝されたかったのか。欲深い」と言われ、患者が回復して退院すればそれでいいと告げられる。また、直美(上坂樹里)も、りんへ、園部は自分でりんが飾ってくれた花の水を替えていたことを告げられる。

 朝ドラ受けでは、華丸が「本当にあのまんまでしたね。お二人が『あのオヤジが』って言ってて『そんなことない、あの人は本当はイイやつだ』と思ったけど、あのままだった」とビックリ。

 前日の放送から園部の態度に憤慨していた鈴木アナは「そうですよ。(花の)水を替えたぐらいじゃ全然ダメですよ。私の中では」とプンプン。大吉も「また完治したら戻って来て、『あの時ごめんね』みたいなのがないと、救いがないよ」と訴えていた。

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