元宝塚歌劇団の娘役スター・有沙瞳が6月3日に演歌・歌謡歌手デビュー
元宝塚歌劇団・星組の娘役スター・有沙瞳(32)が29日、演歌・歌謡歌手デビューすることが、分かった。6月3日に「さよならは黄昏に」でCDデビューする。
宝塚歌劇団に入団から12年在団し、退団後は舞台・ミュージカル俳優として活躍した有沙は今後、歌手との二刀流で活躍の場を広める。「幼い頃に憧れていた、演歌、歌謡歌手としてデビューさせて頂けることを大変うれしく思っております」と喜んだ。
デビュー曲の「さよなら-」は愛する人との別れを予感した女性が、相手の言葉をさえぎり夕刻の人波に姿を消す、ストーリー失恋ソングとなっている。「必死に前を向いて歩んできた人生と重ねながら、頂いた詩を大切に、心を込めて歌わせていただきたいと思います」と力を込めた。
デビュー曲は4月2日、東京・池袋西口公園野外劇場グローバルリングシアターで開催される「長良グループ 夜桜演歌まつり」で初披露される。
