「ばけばけ」最終回、おクマの一言が次作「風、薫る」へのバトンでは?指摘相次ぐ
27日に最終回を迎えたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」で、女中のクマ(夏目透羽)が言った一言が、次作「風、薫る」へのバトンではないか?との声がネットで上がっている。
「ばけばけ」最終回、トキ(高石あかり)は、八雲(トミー・バストウ)との思い出を振り返っていた。その中で、八雲の革靴を磨いているトキのもとへ、女中のクマが買い物から戻って声をかけるシーンがあった。
クマが「旦那さまのですか?」と聞くと、トキは「うん、そげ。レーザーシューズって言うんだけど」と説明。「へえ」と言うとクマは「ばってん、西洋の靴って茄子ですよね」と突然言い出す。
トキが「茄子?」と聞き返すと、クマは買い物籠から大きな茄子を取り出し、靴の横に並べる。その形、艶にトキも「あ~、確かに」と納得。クマは「前々から思っていて。茄子、履いてるなって」と言う。
この突然の茄子発言に、ネットでは、次作「風、薫る」へのバトンなのでは?という声が。「風、薫る」は、明治時代を舞台に、育った環境が全く違う2人の女性が看護師となり、多くの人に寄り添っていく話。「茄子」=「ナース」で看護師を指している?の指摘が上がっており「茄子→ナース→風薫る送り」「レーザーシューズが茄子みたいというおクマちゃんの場面はみつ彦がこっそり仕組んだ次作へのバトンだというのが定説」「おクマちゃんが言ってたヘブンさんのブーツがナス。風、薫るのナースへのバトンかな」「ナスとナース」「ナスからナースへバトンタッチお見事です」などの声が上がっていた。
