爆問・田中裕二「1人で三枚目役を買って出てくれた」LUNA SEA・真矢さん偲ぶ「優しくて、面白い」
爆笑問題の田中裕二が1日、TBS系「サンデー・ジャポン」に出演。2月17日に56歳で亡くなったLUNA SEAのドラマー・真矢さんを偲んだ。
相方の太田光とともに1998年から2年間にわたってNHKの音楽番組「ポップジャム」で司会を務めた田中は「我々がポップジャムやっていたときに、まさにLUNA SEA、GLAY、L’Arc~en~Ciel(ラルクアンシエル)…このへんが毎回出てもらったんですが、まあ、すさまじい人気で。3000人のNHKホールのお客さん、ほぼ女性、若い女性。『キャーッ』って、我々が会話できないぐらい」とバンドの人気ぶりを回想。「その中で、河村隆一さんもそうですが、LUNA SEAのメンバーは二枚目っぽい人が多い中、(真矢さんが)1人で三枚目役を買って出てくれた感じ。司会やる方としたら、最後困ったら、とにかく真矢さんに振ると、落としてくれるみたいな。そういう優しくて、面白いところが」と真矢さんの人となりを懐かしんだ。
太田も「ロックバンドだから、結構突っ張ってるとこあるんですけども、やっぱり裏ではすごく腰低くて、みんな礼儀正しくって。やっぱりプロなんだなあと思いました」と振り返った。
田中は「LUNA SEAの真矢さん、お疲れ様でした。ゆっくりお休みください」と深々と頭を下げていた。
