田中みな実「ずっと帰らなければいいのに」と引き留める人気芸能人の名前 頻繁に自宅へ招待し手料理振る舞う「ほっとけなくって」
女優の田中みな実が1日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」に出演。家に招き、帰したくないと思うほど仲のいい芸能人を明かした。
この日は歌手・あの、文芸評論家・三宅香帆氏との鼎談(ていだん)。あのとはネイルサロンが共通で、ネイリストを介して仲良くなったと説明。あのが「プライベートでもおウチもお邪魔させてもらったり」と話すと、田中は「基本、ウチでしか会ってないよね」と反応。あのは「ホントにいろんな料理を振る舞ってくれたり」と感謝した。
田中は「ほっとけなくって。あのちゃんとか、ホントに何か『ご飯食べてる?』とか。『おリンゴ食べる?』とか。『むこうか?』みたいな」と世話を焼かずにはいられない存在と説明。「ずっと帰らなければいいのになと思いながら。『あれやる?これやる?』とかって言って」と、あの手この手で引き留めようとしていることを告白した。
あのもそうした雰囲気は感じ取っているようで、田中は「そうだよねえ。いつも12時過ぎたりとかして『じゃあ、そろそろ12時過ぎたんで』とかって言って帰るの」と笑った。
あのが「僕は僕で、何かシュンとさせたくないなって思っちゃうんで。どうでもいい人にはすぐ帰るタイプなんで」と田中への思いを語ると、「でも私はねえ、意外とね、帰った後、ホッとするの少し。ホッとするっていうのは、引き留めようとしちゃうから、私。画策しちゃうから。どうしたら帰らないでいてくれるかなあって、ずーと考えてる、いる間。『オセロやろう?』とか。いろいろ持ち出して」と明かして笑った。
