高橋文哉 「めちゃくちゃ安かった」服など通販失敗弾衝撃3連発に会場どよめくww「スイッチ入ると買っちゃう」
俳優の高橋文哉(24)が14日、都内で主人公の声を務めるアニメ映画「クスノキの番人」の公開記念舞台あいさつに齋藤飛鳥(27)、伊藤智彦監督(47)と登壇した。
今作は作家・東野圭吾氏の同名作品が原作。作品に合わせて「愚か」だったことが話題になると、高橋が「ネットショッピングの注文ミスが非常に多くて…」と苦笑いで切り出した。
「かわいいなと思って買った服がぬいぐるみ用だったとか…。めちゃくちゃ安かったんです。届いたらこんぐらいだった」と手で小ささを表現して観客をどよめかせた。さらに、「一瞬で体を冷やせるハンディエアコンがあって、周りの人には『そんなものはまだこの世にできてない』と言われたんですけど、でも僕は『この可能性を信じたい』と。現場の皆さんの分も買ったんです。即日配達だったんですけど、クランクアップまでに来ず、4カ月後にきて、開けたらただの風をおくる機械だった」と失敗談を続けて明かした。
そして「ついこの間、サングラスがほしくて買ったら、なんでか分からないんですけど色違いで、2個ずつ買ってて、仲良い友達に配ったりした。そのたびに何をしているんだろうと思います」と衝撃のエピソードは止まらず。齋藤から「外で買いなよ(笑)」とツッコまれると、高橋は「そうなんですよね。スイッチが入ると買っちゃうんです」と苦笑い。観客に向け「また新しいエピソードをお楽しみに~」と自虐して笑わせていた。
