高橋文哉 宮野真守に感謝 アフレコの苦戦で「50分ぐらい電話してくださって」 アニメ映画「クスノキの番人」の初日舞台あいさつ

初日舞台あいさつに出席した(左から)齋藤飛鳥、高橋文哉、天海祐希、宮世琉弥
イベントに出席した(左から)伊藤智彦監督、齋藤飛鳥、高橋文哉、天海祐希、宮世琉弥
イベントに出席した高橋文哉
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 俳優・高橋文哉(24)が30日、都内で、主演を務めたアニメ映画「クスノキの番人」の初日舞台あいさつを、共演の天海祐希(58)らと行った。

 アニメ映画初主演の高橋は、アフレコを回想し「一緒にとらせていただいた皆さんにすごい救われた」と天海らに感謝しながら「もう一人救ってくださった方がいて」とし、声優・宮野真守の名を挙げた。

 ドラマでも2度共演がある間柄。「アフレコしている時にたまたま隣で違う作品をとってらっしゃって」とし、あいさつができなかったため収録後にメッセージを送り、苦戦していることなどを打ち明けると「『仕事終わったら電話するね』と言ってくれて、50分ぐらい電話してくださって」と説明。もらった助言は台本の表紙に記し「何か抜けそうになった時に『忘れない、忘れない』と思いながらやらせていただいた」と明かした。

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