高橋文哉は「ふたの番人」 天海祐希が提案「一緒に(ふたを)開けときますか?」
俳優の高橋文哉(24)が14日、都内で行われた、主人公の声を務めるアニメ映画「クスノキの番人」(30日公開)の完成披露試写会舞台あいさつに天海祐希(58)、宮世琉弥(21)らと登壇した。
作家・東野圭吾氏の同名作品が原作。タイトルにちなみ「番人」であることを聞かれると、高橋は「ふたの番人」といい、「僕はふたをするのがうまいんです。心にふたをしたりとか、自分のことを押し殺すのが得意。こういう仕事を始めて、思ったことを言っていいわけではないと思う」と明かした。
その「ふた」が開くことは「ない」という。天海祐希(58)が「一緒に(ふたを)開けときますか?」と提案すると、高橋は「お願いします」と笑っていた。
