ガテン系音楽ユニット・TあんどT 首都圏ラジオ初出演で森田健作&酒井法子と共演 スターの金言に感激
兵庫県加古川市にある墓石店「お墓の山石」の社長と従業員からなる“ガテン系音楽ユニット”TあんどTが、NACK5「森田健作 青春もぎたて朝一番!」(日曜、前6・30)にゲスト出演したことが28日、分かった。11月16日放送予定。TあんどTの2人が首都圏のラジオ番組に出演するのは初、番組MCの森田健作、酒井法子と共演を果たした。
TあんどTは、62歳の「Toshi君」こと同社の山本俊之社長と、51歳の「Toji君」こと社員のシンガー・ソングライター、TOZYからなる前代未聞の男性ユニット。7月30日にメジャーデビューを果たし、その異色の経歴と「ガテン系」の親しみやすいキャラクターで注目を集めている。番組では、墓石店での仕事と音楽活動の両立や、メジャーデビューに至るまでの経緯などが語られ、軽快なトークでスタジオを沸かせた。
MCの森田健作は、そのユニークな存在感に興味津々で「今の世の中、感謝という言葉をもっと使ったほうがいい。日本人は心では思ってるけど、言えない。言うってことは、社会的な交流も含めて大きな潤滑油になる。ぜひ、これからも地道に頑張ってほしい」と、TあんどTの今後の活躍にエールを送った。
その言葉を受け、Toji君は「感謝という言葉をこれからも使い続けるし、オカンが教えてくれた感謝という言葉は正しかったんだと思って、改めておかあちゃんに感謝の気持ちでいっぱいです」と、自身の原点に触れながら感謝。Toshi君も「森田健作さんが、『60代で周りの人に元気を与えるのは良いことだ』と言ってくれた」と感激を語った。
さらに「子供の頃、テレビをつけたら、これが男だ!って青春ど真ん中。教科書のように教えてくれて、僕たちよりひと回り年上の森田健作さんがまだ青春ど真ん中で、元気いっぱいの姿に、逆に元気をもらったんです。地元に帰って僕ももっと周りに元気を届けようとつくづく思いました」と、青春時代のスターとの共演を感動とともに振り返った。
