文字サイズ

アレサ・フランクリンさん 12歳で最初の出産…波乱の私生活

 死去したアレサ・フランクリンさん(ゲッティ=共同)
2枚

 「ソウルの女王」と呼ばれた米音楽界を代表する黒人女性歌手、アレサ・フランクリンさんが16日午前9時50分、ミシガン州デトロイトの自宅で、膵臓(すいぞう)がんのため死去した。76歳だった。USAトゥデーなど米メディアが一斉に報じた。家族に見守られた最期だったという。

 1942年、テネシー州メンフィス生まれ。グラミー賞受賞は18回。女性アーティストとして初めて「ロックの殿堂」入りを果たした。

 アレサは波乱の生涯でも知られた。12歳の時に最初の子供(男児)を産み、14歳で別の男性との間に第2子(次男)を出産。シングルマザーとして2人を育てていたが、1960年代にニューヨークに移ることになり、祖母に2人の子供を預けた。

 生涯で2度結婚し、4人の男性との間に4人の息子がいる。

関連ニュース

    デイリーペディア

      編集者のオススメ記事

      芸能最新ニュース

      もっとみる

      主要ニュース

      ランキング(芸能)

      話題の写真ランキング

      デイリーおすすめアイテム

      写真

      リアルタイムランキング

      注目トピックス