105キロ完走の横山裕「体型維持」で1日1食、体重57キロ マラソン不安要素あった
「24時間テレビ」のチャリティーマラソンで105キロを完走したSUPER EIGHTの横山裕のマラソンの裏側に密着した「完全密着 横山裕24時間マラソンの裏側」が1日、日本テレビ系で放送された。その中で、横山の「不安要素」が明らかになった。
見事105キロを完走した横山だったが、例年以上の猛暑に加え、足も痛めるなど満身創痍。なによりも大事なのは水分補給と食事だったが、横山は普段は1日わずか1食。しかも野菜や鶏肉しか取らないという「極端な小食」が「今回の不安要素」だと紹介された。
なぜ小食なのか?と聞かれた横山は「体型維持です」と即答。「40歳超えて、やっぱり代謝、落ちるんで」と説明した。今回のマラソンの練習でも体重を量ると「57キロ」で、身長176センチの男性の標準体重よりも10キロも少ない。
今回のマラソンでも、用意された昼食には手が伸びなかったが、やはり食べなければ体力が持たない。トレーナー陣から「食べたいものを食べましょう」というかけ声で桃を食べるシーンも放送されていた。
