元宝塚トップ・望海風斗 20世紀最高のオペラ歌手を熱演 脚本読み感激も「大変さわかってなかった」

 舞台「マスタークラス」の取材会に登場した望海風斗
 舞台「マスタークラス」の取材会に登場した望海風斗(左)と演出の森新太郎氏
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 元宝塚歌劇団雪組トップスターの望海風斗がこのほど、14日公開を迎える舞台「マスタークラス」(23日まで、東京・世田谷パブリックシアター他)の公開ゲネプロと取材会に登場した。

 本作は20世紀最高のオペラ歌手といわれるマリア・カラスの物語。望海は「私はこの本を読んだ時に大変さがわかっていなかった」と語り「ぜひ上演してほしいと思ったが、後々から大変な役に挑戦したなと。怖さを知っていたら挑戦できなかったかもしれない」と苦笑い。そして「これからの私にとって大きな作品になるのでは。逆に出会ってしまった、知ってしまったから戻れないですね」と語った。

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