三船敏郎さん 最後は「私のことも認識できなくなった」愛娘・美佳が病名も告白「芸能界入りも知らなかったのでは」77歳で死去

 三船美佳
 スイス・チューリッヒの空港でチャールズ・チャップリン(中央)と写真に納まる三船敏郎さん(左)
 緊張した面持ちのロバート・デ・ニーロ(左)と席を共にした三船敏郎さん(1980年代、ニューヨークにて)
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 女優の三船美佳が、YouTube「街録ch~あなたの人生、教えてください~」に出演。父の俳優、三船敏郎さんの晩年を語った。

 「世界のミフネ」が77歳で死去したのは1997年12月。美佳は15歳だった。「亡くなったのは私が15歳の時だったけど、その前に体調を崩したりして、記憶が、まあ、お年的な病気だったりとかもして、私のことも認識できなくなったり、日常生活も結構大変になっちゃった時期があって、病院に行くようになったのが、私が10歳か11歳くらい」と話した。

 そのため、美佳がデビューまもなくNHK大河ドラマ「毛利元就」に出演。しかし、父は愛娘が「(芸能界入りしたことも)知らなかったんじゃないかな。そういう認識ができていないって感じです」と話し「ちょっと、アルツハイマーみたいなね」と病名も明かした。

 美佳は、「本人もしんどそうだったけど、母も最後まで守ったし、私たちなりの見守り方をしなきゃいけないっていうのもあった」と偉大な父の最期の時期を、なつかしんだ。

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