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高橋ジョージ、実はバツ2だった 「ロード」ヒット直後にバツ1に

 歌手の高橋ジョージ(58)が31日、テレビ朝日系で放送された「しくじり先生 俺みたいになるな!!3時間スペシャル」に出演し、実はバツ2であることを告白した。番組冒頭で「最近はバツ1として呼ばれることもあるんですが、実はこうなんです」と真実を明かした。

 高橋は1998年に当時16歳になったばかりの三船美佳(34)と結婚し、2016年に離婚。これが2度目の結婚&離婚だったという。

 スタジオが騒然とするなか、自身の歴史を年表にして説明。24歳でバンド「トラブル」としてデビューした82年に1度結婚しており、95年に離婚した。93年に自身がボーカルを務めるロックバンド「THE 虎舞竜」の「ロード」が大ヒットしたが、その2年後にはひっそりとバツ1となっていた。

 三船とは96年ごろに三船の母を通じて知り合い、初デートで「俺たち結婚する気がしない?」とドラマチックにプロポーズ。当時、三船は14歳だった。98年に三船が16歳の誕生日を迎えたのを機に結婚した。

 その後、三船とは15年1月から続いた調停を経て、今年3月に離婚が成立。しかし、共同名義で購入した都内の邸宅については、三船から財産分与請求調停を申し立てられている。10月に放送されたテレビ番組では娘と面会できないことについて号泣する場面もあった。

 高橋は番組で自らの性格について「強烈にしつこい」と分析した。中学1年の時に両親が離婚し、父子家庭であったことを告白。中学2年の時には学校が火事になり、放火犯と疑われたことがきっかけで自殺未遂したことも明かした。後に真犯人は逮捕されたが、心の中に執念深さが育っていたことを認めた。

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