中川家・剛 20歳の双子の息子がお笑いの世界に「入ってきそう」と告白 心配尽きず
お笑いコンビ・中川家が13日深夜、カンテレ(関西テレビ)で放送された「桃色つるべ」に出演。兄の剛(52)が20歳になった双子の息子について悩みを明かした。
剛は「入ってきそうです…こっちの世界に…。双子で…どうしましょう」と笑福亭鶴瓶に相談。鶴瓶が「(息子さんは)漫才やりたい?」と聞くと、「コソコソやってるのは知ってて。どうやって阻止しようかと思って」と心配げ。鶴瓶が「しゃーないって」と笑うと、「絶対イヤですね」と必死で抵抗した。
双子誕生直後のデイリースポーツの取材では、弟の礼二が「(双子が漫才師に)そうなったら面白いやろうなあと思ったんですが、兄は嫌みたいですね」、剛が「僕は本気で反対します。芸能界はしがらみもあるし大変や」と話していたが、18歳ぐらいからは、2人が劇場に通い、お笑いに興味を持ちだしていることを心配していた。
20歳になり、自分たちで、反対する父に隠れて?お笑いを「コソコソ」やり始めていることを明かし、「漫才なんか、コントなのか…。それ(その興味)を、公務員の方に持っていこうと」とお笑いとは真逆の世界に行ってほしい親心を打ち明けていた。
