朝ドラ、謎の振付師は「サンタ黒須」 本名「橘算太」はどうした?【ネタバレ】
24日に放送されたNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」では、“謎の振付師”の名前が「サンタ黒須」であることが判明。すぐにネットではトレンド入りした。
この日の「カムカム-」では、再び謎の振付師(濱田岳)が映画村の休憩室に突然登場。ひなた(川栄李奈)は自己紹介しあいさつすると、謎の振付師は「わしゃ、サンタ黒須じゃ」と名乗る。
「サンタクロース?」と驚くひなたは、早速「妖術七変化」について、本当は先代のモモケンと2代目モモケンの親子共演のはずだったが2代目が断ったこと、怒った先代が当てつけて虚無蔵を相手役にしたことは本当なのか?と尋ねる。
サンタはそれには答えず、「まあ、これでも見てけえ」とリバイバル上映の「妖術七変化」のチケットを渡す。
「サンタ」と名乗っていることから、ひなたの大おじの「算太」であることは確実。本名はもちろん「橘算太」であることから、「サンタ黒須」は芸名のようなものなのか。ネットではすぐに「サンタ黒須」がトレンド入り。「サンタ黒須。じわじわくる」「算太は名前を捨てて生きてきたってことなのか単に芸名なのか…」「サンタ黒須、一体何者?」「サンタ黒須ってベタな(笑)」「サンタ黒須、どこまでツッコんだらいいのか」など話題となっていた。
