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アントニオ・バンデラス アラン・パーカー監督悼む「あなたの映画の英知に感謝」

 スペイン出身の世界的な俳優アントニオ・バンデラスが1日、ツイッターで、7月31日に76歳で死去した英国出身の映画監督アラン・パーカーさんを追悼した。

 バンデラスは米歌手マドンナが主演して大きな話題となったミュージカル映画「エビータ」(1996年)でパーカー監督と仕事をしており、現場でのパーカー監督とのツーショットなどを投稿。

 「彼は偉大な監督でした。私はそれを『エビータ』で確認しました。アラン、さようなら。『エビータ』への起用に、そしてあなたの映画の英知に感謝します」と、パーカー監督を悼んだ。

 パーカー監督は「小さな恋のメロディ」(71年)の脚本を手がけた後、ジョディ・フォスターら子役がギャング団の抗争を演じたミュージカル「ダウンタウン物語」(76年)でデビュー。「ミッドナイト・エクスプレス」(78年)、「ミシシッピー・バーニング」(88年)などの社会派作品や「フェーム」(80年)、「バーディ」(84年)などの青春映画、ホラー映画の「エンゼル・ハート」(87年)など、幅広いジャンルで冴えた演出を見せた。

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