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DNAテストでマイケルの隠し子発覚

 故マイケル・ジャクソンに隠し子が発覚した。今回行われたDNAテストの結果で、マイケルが歌手志望のブランドン・ハワードさん(31)の実の父親であることが判明したため、マイケルが1982年に放ったヒット曲『ビリー・ジーン』の中で歌われている男の子はブランドンさんだったのではないかと噂に火がついている。ブランドンさんの母親は、マイケルのツアーに参加していたゴスペル歌手のミキ・ハワードさんだ。

 ビバリーヒルズの歯科医であるジョセフ・グッドマン医師は、オークションで落札した歯科用機器からマイケルのDNAサンプルを入手したとしていて、6日(木)に開かれた記者会見で結果が入った封筒を開け、マイケルがブランドンさんの父親である可能性は「99.9パーセント」だと発表し、「ここに証拠があります」と話した。

 当のブランドンさんは今回のテスト結果や、マイケルの遺産管理財団から遺産を受け取ろうとしているのではないかという噂の両方に対して、自らフェイスブックにクリップを投稿している。「まず第一に、私はウェブサイトのTMZやその手のものには連絡していません。何の話も口にはしていませんよ。第二に、私はマイケル・ジャクソンの息子であるなど自分から宣言したことは一度もありません」「第三に、マイケルの遺産管理財団を私が訴えることは決してありません。私は金銭的に十分な生活をしていますから。そして第四に、私がDNAテストを受けたことは真実ですが、今回報道されていることには全く関係のないことです」

 本件を受けて、マイケルの遺産管理財団の弁護士を務めるハワード・ワイツマンはTMZ.comに「こちらとしては今までブランドンさんのことなど耳にしたことは一度もありません。マイケルの子供であることを言い出す期間の締め切りはもうとっくに過ぎています」とコメントしている。

 そんな中、オージー・ジョンソンさんという男性がブランドンさんの実の父親だと名乗りを上げており、DNAテストを受けることに同意しているという。

 (BANG Media International)

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