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上沼恵美子、ラジオに電話出演「悪口言わんとあかんな」スタジオ出演見合わせ中

 タレント・上沼恵美子(65)が11日、パーソナリティーを務めるABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜、正午)に自宅から電話で約15分間、リモート出演した。上沼は新型コロナウイルス感染拡大に伴う政府の緊急事態宣言を受けた同局側の配慮で、4月13日の放送から大事をとって出演を見合わせていた。

 1カ月以上、出演を見合わせていた上沼は「(局に)早く行きたいのよ。ところが、朝日放送さんが何かあっては行けないということで、お止めいただいてるのは光栄なんですけどね。私は最初は光栄やと思ってたけど、こんだけ長くなってきたら、行きたい。そのスタジオがいま浮かんでるわ」と強い思いを告白。

 「何もすることないの、家で。何をしてるってよく聞かれますけど。棒高跳びかな。棒高跳びは割と好き。天井高いんでできるんです。それも飽きた」とジョークを交えた後、「外に出ないっていうのはどんだけ楽やろうと思ってましたけど、こんな苦しいことかって思いますね」と本音を吐露した。

 直後には「1人でいるでしょう。いまダンナと別居してるから。でも、昨日一緒に食べに行った。スパゲッティを食べに行きました」とプライベートの話題を披露した。

 「久しぶりに無言のおいしくない食事でした。キズナ、身内、外食…。いいなと思うのかと思ったけど、お・も・う・かい!(夫は)人の注文したスパゲッティにまで文句言うて。ほんで誰が払うた?私やで」と言いたい放題だった。

 テレビで紹介されたことを受けて「パステル画を1日1枚、描いております」と報告する上沼に対し、リスナーから「なかでも玉ねぎの絵画が良かったです」と称賛の声が。「とにかく趣味があって良かったと思いますよ。集中できるからね、その間。私は柄が悪くて、早口で雑だと思うんですけど、絵になると割と丁寧に描くんですよ。時間かけて。釣りされる方が気が短いって言いますよね。あれと一緒ですよ。人間はきついんですけど、絵は柔らかいものを描いております」とアピール。

 しかし、「もう飽きた。もう絵はいいわ。飛び箱も棒高跳びもいいわ。はよスタジオ行ってしゃべりたいわ」と熱望し、「悪口言わんとあかんな、人間は。悪口は脳の活性化。悪口言える人にアホはおりません。悪口は大変難しいんですから。言葉を組み立てていかな、納得させなあかんわけやから。このごろ、悪口言ってないから気が弱くなってる。ああ困った、困った、困った」と笑わせた。

 なお、次回の18日放送も出演見合わせの予定。

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