「辛いです」カーリング日韓戦で反響の美人軍団が涙の終戦「ほんまにきれい」と話題の透明感美女リードは「後悔ありません」SNSも労い「絵になるチームだった」
「ミラノ・コルティナ五輪・カーリング女子・1次リーグ、韓国7-10カナダ」(19日、コルティナ・カーリング五輪競技場)
世界チームランク3位の韓国は同1位のカナダに敗れ、通算5勝4敗の5位で銀メダルを獲得した18年平昌五輪以来2大会ぶりの4強入りを逃した。
最終戦を前にプレーオフ圏内の3位タイだったが、5位に転落。無念の敗退に、選手たちは抱き合いながら涙に暮れた。試合後、スキップのキム・ウンジは「落胆しています。まだ感情が渦巻いていて、辛いです」とうつむき、「4失点してしまったのは残念。まだまだ戦いたかったが、今大会最後の試合になってしまって悲しい」と、悪夢の第6エンドを振り返った。リードで透明感美女として日本でも「ほんまにきれい」、「めっちゃ美人やん」と注目を集めたソル・イェウンは「チームのパフォーマンスは発揮でした。後悔はありません」と、前を向いた。
SNSでは「カナダに食らい付く韓国代表の姿はかっこよかった」、「絵になるチームだった」、「美女軍団ダメだったか」との声が寄せられていた。
今回は18年平昌五輪、22年北京五輪代表で日本でもお馴染みだった“メガネ先輩”キム・ウンジョンのチームではなく、14年ソチ五輪代表だったキム・ウンジスウェーデン、スイスが準決勝進出を決めた中で、同じ3敗のカナダとの突破をかけた一戦に臨んだ。第2エンドに1点スチールを許した後、第3エンドに3点のビッグエンドを作り逆転に成功。前半を4-4で折り返した。しかし、第6エンドに悪夢が待っていた。不利な先攻で中央をカナダの石で固められると、スキップ・キムウンジのショットが決まりきらず、カナダに最後のドローを冷静に決められて大量4失点。呆然とした表情を浮かべた。第9エンドに2点を奪い追いすがったが、そのままカナダに振り切られた。
