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上沼恵美子 豪邸をテレビ初公開…リビング30畳、セカンドキッチン、高価絵画

 タレントの上沼恵美子(65)が10日、読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」(日曜、前11・40)にビデオ出演し、大阪府内にある自宅を「テレビ初公開」した。コロナ禍の影響でスタジオ収録ができないことから、番組では「上沼恵美子 自宅初公開SP」として上沼の自宅の豪華な内部を放送した。

 上沼は「家にはカメラ来てもらったことはない。素顔でごめんなさい」などと笑顔でカメラを迎えた。カメラが映しだした上沼邸の自宅はリビングが30畳。庭に通じる明るく広い窓があった。7、8人が座れる白いソファがあり、部屋のところどころにピンクの胡蝶蘭があった。パーティー用のセカンドキッチンも付いていた。

 スタッフから「お宝を見せて」とお願いされ、上沼は「一番高価なもの?いやーそんな…貯金通帳ですか?それは見せられへんわ」と笑わせた。「私の大事なものでいいですか?」して、カンテレのレギュラー番組「快傑えみちゃんねる」の放送1000回記念で同局からもらった「社長賞」の品を見せた。「えみちゃんねる」は、「1万人が選ぶ好きなカンテレ番組1位」にもなり、上沼は「私はまったく賞に恵まれない女なんで、これは初めていただいた賞。棺桶にいれてほしい」と思い入れの深さを語った。

 他の「お宝」に元プロ野球選手の清原和博氏からもらったサイン入りの黒バット。王貞治氏のサイン入りボールを見せた。また、画家ヒロ・ヤマガタの作品もあり、こちらは550万円だったという。

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