桂三金さん急死に師匠文枝悲痛… 48歳「これからなのに」

 桂文枝
 桂三金さん=2014年撮影
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 9日に脳幹出血のため48歳の若さで急死した落語家の桂三金さんの師匠、桂文枝(76)が11日、報道各社に「まだまだこれからなのに悔しくてなりません」と、悲しみをにじませたコメントを発表した。また、この日のブログでは9日午前に自宅で倒れて以降の経過を明かし、「何をするにもそばに三金がいた。いやですとか、出来ませんとか一切言わない男だった」などと、三金さんへの思いをつづった。

 文枝はこの日、なんばグランド花月で2度の高座を務め、退出時、憔悴(しょうすい)した様子で報道陣に「明日…」とだけ話した。通夜は12日、葬儀・告別式は13日に大阪市内で営まれる。

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