坂上忍、50歳を前に終活終了を告白 昨年末から準備

 俳優の坂上忍(49)が25日、フジテレビ系「バイキング」で、50代を前に、すでに終活を終えたと公言した。終活とは、財産やお墓など、自分が死んだ後の始末について身辺整理などを行うことを指すが、まだ40代の坂上が終活を終えたことにスタジオでは驚きの声が上がった。

 番組では、俳優の中尾彬、池波志乃夫妻が自身の終活について女性週刊誌に語ったことを特集。出演者で議論した。

 薬丸裕英も妻・石川秀美とともに「話を始めた」と語ったが、フットボールアワーの後藤輝基は「考えたこともないですね」とコメント。これを受け坂上は「ぶっちゃけぼくはこの間、終わったばっかり」とすでに終活を終えたことを告白し、スタジオは驚きの声に包まれた。

 後藤が「身辺整理を?」と聞き返すと「そう。去年の暮れからだから、7カ月?8カ月ぐらいかけて」と、長期間をかけて終活を行ったと話した。

 「何をするんですか?」と興味深々の後藤に「内緒だよ、そんなの」と詳細は明かさなかったが、「お金の流れとか全部ですよ。持っているものとか」と、財産の処分方法などもすべて準備したようだ。

 坂上は今年の6月で50歳を迎えるが、それにしても早い終活に薬丸も「このコーナーもっと引き延ばそう」と食いつくほど。坂上は早めの終活理由について「思うでしょ?僕、そんなに長生きしそうにないって」と言うと、後藤も「ホンマ、早く死にそう」と突っ込み坂上も苦笑い。「でも、僕の仲間でも手を付け始めてる人、結構いるよ」と、決して早くないことを訴えていた。

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