山口4強でメダル確定 奈良岡も、世界バド第5日

 男子シングルス準々決勝 プレーする奈良岡功大=ニューデリー(ロイター=共同)
 女子シングルス準々決勝 プレーする山口茜=ニューデリー(ロイター=共同)
 世界バドミントンの会場=ニューデリー(ロイター=共同)
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 【ニューデリー共同】バドミントンの世界選手権第5日は21日、ニューデリーで各種目の準々決勝が行われ、シングルスは女子で前回覇者の山口茜(再春館製薬所)がミシェル・リ(カナダ)に2-0でストレート勝ちし、準決勝に進んだ。3位決定戦がないため、5大会連続のメダルが確定した。

 奥原希望(東京都協会)はタイ選手との試合を棄権。大会関係者によると、右膝のけがが理由という。

 男子は2023年大会準優勝の奈良岡功大(NTT東日本)がアナス・アントンセン(デンマーク)に2-0で勝って4強入りし、メダルを獲得した。

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