シングルラストの高橋大輔はSP65・95 ジャンプのミス続く

SPを終えてフィニッシュを決める高橋大輔=代々木第一体育館(撮影・堀内翔)
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 「フィギュアスケート・全日本選手権」(20日、代々木第一体育館)

 男子ショートプログラム(SP)が行われ、バンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔(33)=関大KFSC=はジャンプのミスが響き、65・95だった。

 来年からのアイスダンス転向を表明しており、これがシングルとして最後の大会。トリプルアクセルは回転が足りず着地ミス、トリプルルッツも転倒するなどミスが続いた。

 それでも大会前に「次のステップへいく一区切り。無謀に挑戦しているけど、33歳まで現役ができるんだと思ってもらえたら」と話していた33歳に、会場からは大きな拍手が降り注いだ。

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