タカマツ腕試し ツアーファイナルへ出発「勝つことに大きな意味ある」

 バドミントンの国際大会の年間上位8人、8組が出場できるワールドツアー・ファイナル(12日開幕、中国・広州)に出場する日本代表が10日、羽田空港から出発した。リオデジャネイロ五輪女子ダブルス金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)は2年ぶりの出場となる。

 世界トップ戦線を想定し、最近は攻撃的なレシーブなどに取り組んでおり、高橋は「世界の上位が出る中で勝つことは大きな意味がある」と、東京五輪代表レースが始まる19年を前に腕試しを誓った。

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