稀勢の里、苦手把瑠都を下し無敗を死守
2013年5月19日
「大相撲夏場所7日目」(18日、両国国技館)
稀勢の里が過去5勝21敗の苦手把瑠都を下し無敗を守った。相手の右上手投げで、右足1本立ちになったが体を預けて寄り倒した。大関は「相手十分でしたが前に出るしかなかった。余裕はなかった」と冷や汗。無敗は3人に絞られ「一つ一つ積み重ねですから」と、気を引き締めた。把瑠都は古傷の左ひざを痛め「ひねった感じ。(病院へ)行くと思います」と話した。









