「『3つ首からかけて』が嫌で嫌で仕方なかった」ロンドン五輪で3つメダル選手が明かす メダルって重いんです

鈴木聡美
宇野昌磨のX@shoutube1217より
メダルを手に会見した(前列左から)加藤ゆか、鈴木聡美、寺川綾(後列左から)荻野公介、立石諒、入江陵介=12年8月
3枚

 競泳選手で2012年のロンドン五輪で3つのメダルを獲得し、24年のパリ五輪にも出場した鈴木聡美(35)が18日、自身のXを更新。メダルあるあるを伝えた。

 フィギュアスケートの元世界王者、宇野昌磨さんがインスタグラムを更新。北京五輪の男子シングル銅と団体銅のメダルを測りに載せた写真を並べて「みんな口を揃えて言うオリンピックのメダルは重みが違うと。どれくらいかというと肩がかなり凝る」と投稿。銅が455・5グラム、銀が540グラムの表示だった。

 この投稿を引用し、「『3つ首からかけて登場してください』が ロンドンの当時嫌で嫌で仕方なかった。 約1.5Lのペットボトル長時間首から下げてられますか? ってずっと『 』な顔してた」(※『 』内は困った顔の絵文字)と実情を明かしている。

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