西矢椛 28年ロス五輪へ意欲 冬季五輪スノーボードの選手らから刺激「自分も頑張ろう」 大阪学芸高卒業式
2021年東京五輪のスケートボード女子ストリート金メダリスト、西矢椛(18)が17日、大阪学芸高の卒業式に出席した。今後は日本を拠点としながら海外にも遠征して競技を続けると同時に、自身のブランドの立ち上げにも力を入れていくことを明かした。
節目の日に力強く夢を語った。「プロスケートボーダーになること、誰よりもかっこいいスケーターになる」。現在はストリートでの撮影に力を入れており、今後は海外での活動も増やしていく予定。28年ロサンゼルス五輪も見据え「(年齢的にも)目指すのは最後くらいになると思う。行けたらなと思います」と決意した。
開催中のミラノ・コルティナ冬季五輪はスノーボード競技の結果を確認。「めっちゃ活躍している。自分も頑張ろう」と刺激を受けた。





