WBC決勝平均視聴者数は過去最多の1078万人超 ベネズエラが米国を破って涙の初優勝 23年侍ジャパン世界一の2・4倍
FOXスポーツは19日(日本時間20日)、17日に行われた第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の決勝、ベネズエラ対米国の平均視聴者数が過去最多の1078万4000人だったと発表した。視聴者数にはスペイン語チャンネルなども含まれており、それまで最多だった23年の第5回大会決勝の日本対米国の448万人の約2・4倍に達し、大幅に上回る記録更新となった。
試合は、ベネズエラが2-2の九回表にE・スアレスの適時二塁打で勝ち越し、最少リードを守り切って同国初の世界一に輝いた。優勝が決まった瞬間、ロペス監督はじめ、首脳陣や選手たちは歓喜の涙を流した。同局によると、ピークは試合終盤の午後10時35~45分の時間帯で1214万8000人だった。
