「申し訳ないです」侍戦士のSNS謝罪コメントをプロ野球OBが擁護「お疲れ様」「誹謗中傷ではなく、感謝と敬意を」「野球の凄さ感じた」

 WBC準々決勝でベネズエラに敗れた侍ジャパンのメンバーが帰国した。連覇を成し遂げられず、うつむき加減の選手が多かった。

 広島・小園は自身のSNSに「皆さんの期待に応えることが出来ず申し訳ない気持ちです」とつづり、ソフトバンク・近藤も「今大会は何もできず、ファンの皆さんの期待に応えられず申し訳ありませんでした。自分の力の無さ、そしてメジャーのトップクラスの選手との力の差を肌で感じました」とし、同僚の牧原も「本当に悔しい結果になってしまい ファンの皆様の期待に応えられず申し訳ありませんでした」と謝罪の言葉を並べた。

 準々決勝で手痛い一発を浴びた西武・隅田や、日本ハム・伊藤に対しては、SNSのコメント欄に手厳しい言葉が並ぶ事態にもなっている。

 これに対し、OBたちからは日本を背負って戦ってくれた後輩たちへのねぎらいのコメントが続いた。ソフトバンクの斉藤和巳2軍監督は自身のXに「勝負の世界に結果はつきもの。それでも、日本を背負って戦った選手や監督コーチスタッフ達への敬意は忘れてはいけない。誹謗中傷ではなく、感謝と敬意と。」とつづった。

 阪神OBの狩野恵輔氏も自身のインスタグラムに「日本代表の皆さん 本当にお疲れ様でした 改めて野球の凄さを感じさせてもらいました」と書き込み、オリックスOBのT-岡田氏も「侍ジャパンの皆さん素晴らしい勇姿をありがとうございます ひと息つく間もなくシーズンが始まりますが 皆さんが充実したシーズンを送れることを願っています 本当にお疲れ様でした」とねぎらいの言葉を送っていた。

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