大谷翔平、3戦ぶり15号先制ソロ “天敵”右腕から飛距離130メートル豪快アーチに本拠地熱狂 17打席ぶり安打 6戦4発量産態勢

 「ドジャース-レイズ」(16日、ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手が「1番・指名打者」で出場し、両軍無得点の六回の打席で3試合ぶりの本塁打となる15号ソロを放った。センターバックスクリーンへ一直線に伸びる飛距離130メートルの豪快アーチで地元ファンを熱狂させた。直近6戦4本塁打。通算で最も本塁打を記録している6月に量産態勢に入った。

 2試合連続ノーヒットで迎えた試合。過去の対戦5打数無安打4三振に封じられている右腕ラスムセンに対し、大谷は初回の打席で空振り三振。三回はカウント2-2と追い込まれた後、内角低め157キロ直球に二ゴロに倒れた。連続無安打打席を16(5四球含む)としたが、五回の打席で会心の一撃。たまったうっ憤を晴らす鮮やかなアーチを架けた。

 大谷は前日まで投打同時7試合を含む66試合で打席に立ち、打率・298、14本塁打、41打点、6盗塁、OPS・961をマーク。前日の同カードは4打数無安打2三振と精彩を欠き、5月10、11日以来となる2試合連続ノーヒットだった。

編集者のオススメ記事

大リーグ最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(大リーグ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス