「血の通わぬ冷血な娘へ」高嶋ちさ子、旅行先の機内で母が寄越した手紙にあ然「一大事件でした」

 ヴァイオリニストの高嶋ちさ子が16日、テレビ朝日系「プラチナファミリー」で、亡くなった母・薫子さんとの爆笑思い出を披露した。

 高嶋以上にパワフルだったという薫子さんのエピソードは尽きないが、高嶋が「酷い話だったよ」と振り返ったのがハワイでの出来事だ。

 高嶋の子供が「4歳と2歳ぐらいのとき」にハワイへ母を連れて旅行に行ったが、現地で母が転倒し「手がみるみるうちに腫れた」ことがあったという。

 「こっちとしては子供の世話をして欲しいから連れてきてるのに、なんでお前の世話しなきゃいけねえんだよ、ぐらいに思っている。痛いわ、痛いわって自分の事ばっかり」と苦笑いで振り返った。

 そしてオアフ島からハワイ島へ移動する機内でのこと。母とは離れて座っていた高嶋の所に前の座席からノートの切れ端に書いた手紙が回った来たという。

 広げてみると、「血の通わぬ冷血な娘へ 空港に置き去りにされても困るので付いていきますが、あなたとは今後死ぬまで一緒に旅行に行く事はないでしょう」という文章が。高嶋は「一大事件でした」と振り返り、「でもまた1カ月後に普通に旅行していた」と話していた。

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