広島・新井監督 斉藤優「相手と勝負できていなかった」「一戦一戦、一つでも多くいい試合を見せられるように」【一問一答】
「中日10-0広島」(21日、バンテリンドーム)
広島が中日に連敗を喫し、12試合を残して3年連続のBクラスが確定した。投打にわたって見せ場なく、借金21は新井政権4年目でワーストを更新。5位・ヤクルトとは2ゲーム差だが、2005年以来、21年ぶりとなってしまう最下位フィニッシュは避けたいところ。新井貴浩監督(49)は、残り試合で1試合でも勝利を積み上げていくことを誓った。主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-先発の斉藤優は立ち上がりから失点。相手先発・高橋宏を考えると、厳しい展開に。
「相手は好調でいいピッチャー。斉藤優は自分との勝負になってしまっていた」
-連打から崩れてしまった。
「というより、ストライクを取るのにちょっと苦労していた。相手と勝負ができてなかった」
-3年連続のBクラスが確定した。
「残り試合、しっかり頑張ります。まだ試合があるんで」
-最終戦のあいさつ後はファンから温かい拍手が送られた。
「そうやね。バンテリン最後の試合がこういう試合になって申し訳ないです。でもああいうふうに、たくさん声援をいただいてありがたいです。温かいですね」
-シーズンの残りはどういう試合を。
「一戦一戦、一つでも多くいい試合を見せられるように頑張るだけです」
