広島・新井監督 栗林「フォークの落ちがなかなか」尾形「100球を超えても150キロをゆうに超える力のある真っすぐを」【一問一答】
「広島2-7DeNA」(12日、マツダスタジアム)
広島がCS戦線生き残りの懸かった2連戦で2連敗を喫した。これで3位・DeNAとは8・5差に拡大し、残り20試合で上位進出への望みは日に日に薄れている。その中で佐藤啓介内野手(25)が八回にバックスクリーンへの4号2ラン。スタンドを満員に埋めた鯉党へせめてもの見せ場をつくった。新井貴浩監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-先発した栗林は序盤に失点した。
「今日はフォークの落ちがなかなか…。フォークの精度がちょっと良くなかったので、苦しいピッチングになったと思います」
-打線は相手先発・尾形と初対戦だったが、打ち崩せず。
「力のある真っすぐを投げるということだったけど、100球を超えても150キロをゆうに超える力のある真っすぐを投げてこられた。また対戦があると思うので、備えたいと思います」
