日本ハム 一触即発の事態でスッと間に入った助っ人 伊藤大海を守ろうとする姿に「さらに大好きになった」「安心感凄い」「来年もいてもらわにゃ」ファン注目のワンシーン

 「西武3-3日本ハム」(12日、ベルーナドーム)

 五回に起こった日本ハム・伊藤大海投手と西武・黒田哲史三塁コーチを巡る一触即発の騒動。両軍がベンチからフィールドに出てきた中、助っ人の行動がファンの注目を浴びた。

 西武・蛭間の打席で蛭間がタイムをかけた際に、日本ハム・伊藤と西武の三塁コーチを務めていた黒田コーチが口論するような形となり、試合が中断。黒田コーチがマウンドに向かう仕草をみせると、西武ナインが止めて、日本ハムナインもベンチを飛びだし、グラウンド上でにらみ合いとなり一触即発となった。

 伊藤が詰め寄ろうとし、コーチ陣が制止をかける中、スッと西武サイドとの間に入ったのがレイエス。何か言葉を発しながらも気を荒立てることなく、伊藤を守った形になった。このさりげない行動に「レイエスは紳士」「レイエスは流石大男 1番前で手広げて守ってる姿見て更に大好きになった」「レイエスがただただ、安心感凄い」「来年もいてもらわにゃダメだ」とファンは注目していた。

 約6分間中断となった後、試合は再開。延長十二回で互いに譲らず、ドローとなった。

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