広島が3連敗で今季ワーストタイの借金16 約1ヶ月ぶり1軍復帰の森下は7回2失点の好投も報われず7敗目
「DeNA2-1広島」(7日、横浜スタジアム)
広島が3連敗。借金は今季ワーストタイの「16」に膨らんだ。
先発の森下は約1カ月ぶりの1軍登板で試合をつくった。初回2死から筒香に先制の9号ソロを浴びるも、以降は立ち直り五回終了まで1人の走者も許さない。同点の六回1死二塁で度会に左翼線への適時二塁打を浴びて勝ち越し点を献上。七回も無死二、三塁のピンチを招くも無失点でしのぎ、7回5安打2失点で降板。7敗目を喫するも、112球の熱投で復活を印象づけた。
打線は1点を追う四回に石原の右前適時打で同点とするも、相手先発・平良の前に苦戦。結果的に7回1失点の好投を許し、八回以降もホームが遠かった。
チームは6日・巨人戦に敗れ、最下位に転落。仕切り直して挑んだ一戦だったが惜敗した。
