広島史上初!先発経験ゼロの島内が新選手会長に 役職経験なく戸惑いも「責任を持って」
広島の島内颯太郎投手(29)が28日、広島市内のホテルで行われた選手会総会で新たな選手会長に選出された。1軍で先発登板経験のない投手が選手会長を務めるのは、チーム史上初。「チームとしても変わっていかないといけない。しっかり責任を持って取り組んでいこうと思います」と決意を新たにした。
正式な打診があったのは11月上旬。前任の堂林らとの食事の席で伝えられた。「こういう役職を僕自身、今までの人生でやってきたことがなかった」と戸惑いもあったが、「指名されたからには頑張らないといけない」と意気込んでいる。
来季は8年目のシーズン。「自分個人の成績も伴ってこないと難しい立場だと思う。そこは気を引き締めてやらないといけないなと思っています」。新選手会長が8年ぶりのV奪還へ、導いていく。





