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広島・西川 初の4番で役目果たす2点先制打 全打順での先発出場も達成

3回、先制の2点適時打を放つ広島・西川=甲子園(撮影・立川洋一郎)
3回、左前に先制2点タイムリーを放つ西川(撮影・飯室逸平)
2回、中継・小幡からの返球はうまく三塁寄りとなり、西川は本塁でアウトとなる(捕手・坂本)=撮影・飯室逸平
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 「阪神1-5広島」(20日、甲子園球場)

 プロ5年目の広島・西川龍馬内野手(25)が通算463試合目の出場で初の4番に座り、先制の2点適時打を放った。

 0-0の三回。2死二、三塁から鈴木誠が申告敬遠され、満塁となった直後だった。ガルシアの外角149キロ直球を捉え、三遊間を破った。「追い込まれた中で何とかしようと思った。ちょうど間を抜けてくれました」。

 主軸としての役目を果たし、これで全打順での先発出場を果たした。「(コンディション不良により)1カ月ちょっとチームに迷惑をかけていたので、なんとか残り試合でちょっとでも返していかないといけない」と話した。

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