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カープ、打線組み替えが奏功 菊池涼、バティスタの連続適時二塁打で2点を先制

3回、広島・バティスタのタイムリーで生還しナインとタッチを交わす広島・菊池涼介=甲子園(撮影・飯室逸平)
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 「阪神-広島」(1日、甲子園球場)

 広島が新打線で2点を先取した。

 0-0の二回1死。1番で起用された野間が左前打を放つと、菊池涼が左翼線へ先制の適時二塁打。さらにバティスタも続いて、同じく左翼線に適時二塁打を放った。

 緒方監督は、この試合前までの打率・168と不調の田中を8番へ。好調の野間をリードオフマンに据えた。その狙いがピタリとはまった2得点だ。

 菊池涼は「打ったのはフォーク。先制点につながるヒットになって良かった」。バティスタは「インコースの速い球に対して良い反応で打つことができた」と振り返った。

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