DeNA・東克樹とソフトバンク・山本祐大 かつてのバッテリーが日本Sで初対戦 ソフトバンクがまさかの7イニングで5度目の併殺
「SMBC日本シリーズ2026・第3戦、ソフトバンク-DeNA」(27日、みずほペイペイドーム)
2023年に最優秀バッテリー賞を獲得した2人の対決が実現した。
DeNA先発・東克樹投手が無失点投球を続け、DeNAが1点リードで迎えた七回1死一塁。代打・山本祐大捕手が打席へ立った。
2ボールからの3球目が捕逸となり、ランナーが二塁へ進塁。1死二塁となり、カウント2-2からの6球目を捉えたが投手ライナー。二塁走者が飛び出しており、東が二塁へ送球し、ソフトバンクはこの試合5つ目のダブルプレーとなった。
東と山本祐が最後にバッテリーを組んだのは、5月5日・広島戦。同12日にトレードが発表された。6月の交流戦は左手有鉤骨の疲労骨折で欠場しており、この日本シリーズが古巣との初対戦だった。
