広島 床田寛樹「絶対に出たいというわけでもないし、絶対残りたいわけでもない」球団と交渉 FA権行使は熟考の姿勢変わらず
国内FA権行使を熟考中の広島・床田寛樹投手が27日、マツダスタジアムを訪れ、代理人も交えて球団と交渉を行った。
交渉後に取材に応じ、「絶対に出たいというわけでもないし、絶対残りたいわけでもない」と心境を明かした。FA宣言期間は日本シリーズ終了の翌日から、土・日・祝日を除く7日間以内。「まだ時間はあるので、のんびり考えようかなって感じです」とした。
床田は今季、自身初となる開幕投手を務めるなど、23試合に登板し、8勝6敗、防御率2・76。通算では175試合で65勝59敗の成績を残している。
広島は床田の他に森下と坂倉も国内FA権を新規取得しており、権利行使を熟考中。主力3人の去就に注目が集まっている。
