一体何だった? VIVANT 残り2話で突然ハヤトが言った謎2文字に、ええっ!最終回に伏線か エリシャ解放にまさか衝撃攻撃 未回収の事前映像につながる

 堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第22話(第2シーズン・第12話)が25日に放送された。残り2話。

 中国裏組織シンシーが逆襲。乃木憂助(堺雅人)がジャミーン(本間さえ)の危機を把握し、急遽日本に帰国。ノコル(二宮和也)、チンギスとともに東京自宅にいるジャミーンと柚木薫(二階堂ふみ)を保護しようとしたが、あと一歩のところで、逆襲のため樊林杏(ハン・リンシン、宮下今日子)が投入してきたシンシー部隊に追いつかれ、絶体絶命のピンチを迎えた。

 別班側は、特殊作戦群の大量投入ができず、補強も遅れたことも原因。AIハヤトが「それが3日後にあるG7サミットの警備任務に戦力を確保されて…」と説明。乃木=Fが「ああ、そうか!ちくしょう鳥取か」とうなり、司令櫻井里美(キムラ緑子)が「できる限りまわしてもらいますが、送れても12時間後、1個分隊ほどでしょう」と言い、自力防衛を余儀なくされた。

 この場面、鳥取県でG7サミットが開かれ、全域で特殊作戦群が作戦配置される計画図をAIハヤトが示した。

 残り2話で、突然出てきた、謎のG7鳥取サミット。生存していたノゴーン・ベキ(=乃木卓、役所広司)が療養しており、今後舞台となるとみられる奥出雲の隣県での開催が意味深長で、今後物語に絡む伏線との見方も。

 第2シーズン放送前に関連番組で特集されたメーキング映像にも、野崎守(阿部寛)が日本の制服警察官が厳重警備している場所にいる映像も流れていた。

 残り2話のため、今後シリーズにキャリーオーバーとなる可能性もあるが、世界的なエリシャ・ママドフ博士の核融合発明案件の解決にG7が絡むとの見方も出ている。

【DsDrama】

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