ソフトバンク 2試合連続で九回に同点!牧原大成が敗戦まであとアウト1つからタイムリー!日本シリーズ史上初の第1戦から3試合連続延長戦に
「SMBC日本シリーズ2026・第3戦、ソフトバンク-DeNA」(27日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクが2試合連続で九回に同点に追いついた。
0-1の九回。先頭の栗原が右越え二塁打を放つ。柳田、山川が凡退したが、2死から牧原大が同点の右前打を放った。
25日の第2戦では山川がレイノルズから同点ソロを放ち、延長戦を制した。この試合は敗戦まであとアウト1つから見せた執念に本拠地を埋めたファンは大熱狂となった。
九回2死二塁から山本祐が凡退し、試合は日本シリーズ史上初の第1戦から3試合連続の延長戦に突入した。
ソフトバンクは序盤から苦しい展開だった。DeNA先発・東の前に七回まで毎回走者を出しながら、ホームが遠かった。初回無死一塁から周東が遊ゴロ併殺に倒れたのを皮切りに、三、四、六、七回と併殺を記録。DeNAに日本シリーズ新記録となる5併殺を奪われたが、土壇場で意地を見せた。
